連盟について

川崎市には4つのアマチュアオーケストラがあります
川崎市民交響楽団(1952年創立)
麻生フィルハーモニー管弦楽団(1983年)
宮前フィルハーモニー交響楽団(1991年)
高津市民オーケストラ(1992年)
各オーケストラは、それぞれの地域で熱心に活動してきましたが、97年にそれまで川崎市民交響楽団が引き受けていた「かわさき市民第九演奏会」を4つのオーケストラで持ち回りで演奏するように変更しました。それをきっかけにエキストラの行き来や、運営面での協力と定期的に話し合いが持たれるようになっていったのです。
そんな中、ミューザ川崎シンフォニーホールの概要も見え始めてきた03年3月に、「川崎市アマチュアオーケストラ連盟」として活動を開始しました。04年~06年の3回にわたる「ミューザ川崎市民交響楽祭」は、実力溢れる指揮者を迎え、意欲的なプログラムを取り上げましたし、歴史ある「川崎市民第九2004」、そして大晦日に開かれた「かわさきジルベスターコンサート2004」の5回のコンサートの開催は、アマチュアオーケストラ活動がひときわ活発な日本でも、ほとんど例を見ない「同一市内の合同オーケストラ」として、4つのオーケストラの結びつきをより強くしました。